職務経歴書を作成する上で難しいのが、“文章”を考えるいうことです。勤務年数や経験が少ない人は、職務経歴書にあまり記載できる事項が少ないです。
逆に、職務経験が長い人は書くことが多すぎて2枚では収まらなかったりします。職務経歴書は基本的には1枚で見やすくまとめるのが良いのですが、人によっては多すぎてしまったり、少なすぎてしまうこともあるのです。
書くことが少ない場合は、今までの勤務先の経験以外にも学生時代に研究してきたことやアルバイトの経験、それからボランティアなどの経験があれば、職務経歴書にさりげなく書いておきましょう。それから趣味や特技などがあれば、それを上手にアピールするのも良いです。
書くことが多すぎて上手にまとめることができない人は、表にまとめて簡潔に見やすくすることも良いです。
採用担当者の方は、一度に何枚もの職務経歴書に目を通すことになりますので、あまりにも長文になってしまうと簡潔にまとめることができない人だと思われてしまいますので注意してください。